トールワゴン業界の中でも最も人気があるタントカスタムですが、今回は上位モデルの「タントカスタムトップエディション」とベースグレードの違いをピックアップしてみました。

また、実際に乗っている人の評判や燃費事情、さらに新車の値引き事情など徹底解剖していこうと思います。

どうぞ最後までご覧ください。

 


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タントカスタムトップエディションとベースグレードとの違いは?

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto_custom/index.htm

タントカスタムトップエディションとベースグレードの「X」と徹底比較してみましょう。

まず、「トップエディション」は「RS」と「X」の二つに大きく分かれており、RSはターボ付き、Xはターボ無しの設定です。

では細かく見て行きましょう。

大型エアロバンパー

外装で大きく違う点はやはりエアロバンパーではないでしょうか?

バンパー、グリル共にトップエディション特別仕様の物に変更されており、開口部が大きく見せるデザインとなっております。

また、トップエディションはグリルのまわりに「ダークメッキ」が入ることにより、高級感が出ています。

LEDヘッドランプ

タントカスタムでは全グレードでLEDヘッドランプが標準装備になっています。

トップエディションではヘッドランプの内部のメッキが「ダークメッキ」に変更されており、グリルと同調するデザインとなっています。

 

フロントLEDイルミネーションランプ

こちらもトップエディションならではの専用装備でフォグベゼルの外側にLEDイルミネーションランプが装着されています。

このランプは日中、夜間問わず光るデイライトとなっています。

 

トップシェードガラス

トップエディション特有の装備として純正でトップシェードガラスがついていることです。

バイザーを広げなくても斜め上から入る光を和らげることが出来、眩しさをカットしてくれる代物です。

トップシェードガラスは他車でも人気があり、純正から社外トップシェードガラスに入れ替える人も居るほど、見た目も変わり、機能面にも優れたガラスだと言えます。

インテリア

シート表皮

通常のタントカスタムでは黒統一の車内に黒のシート表皮でしたが、トップエディションの場合、専用ファブリック×ソフトレザー調シートでシルバーステッチが施されています。

クロにシルバーのステッチが入ることによりメリハリが出ると共に、レザー調シートでスポーティな演出をしてくれます。

 

ステアリング、インパネセンターシフト

ステアリング、インパネセンターシフトもベースグレードですとウレタンステアリングホイールですが、トップエディションの場合、ステアリングホイール、インパネセンターシフトが革巻きに変更されています。

素材がウレタンから革巻きに変わることで握った時のフィーリングが全く違う物です。

同時に高級感も演出してくれる装備です。

 


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タントカスタムトップエディションの評判は?

では実際にタントカスタムトップエディションのオーナー様の評判を見てみましょう。

 

既婚、男性Aさん

「車内空間の広さで販売台数が伸びる理由が納得できます。後部座席に座っても窮屈ではなく広々と乗れます。センターメーターは通常ハンドル後ろにメーターがある車を乗り慣れていると違和感を感じますが、ダッシュボードの奥行を感じさせる技術など面白い面もあります。Aピラー部分が三角窓のため視角確認がしやすく、全方位的に視認性が確保されて安心して運転出来ます」

 

未婚 男性Bさん

「トップエディションはグリルの黒のプラスチックも斜めのラインが入っててデザイン性を感じられますし、LEDヘッドライトは抜群に明るいです。フォグランプ、デイライトもLEDになっておりオルタネータにも優しそうです」

 

既婚 男性Cさん

「軽自動車ながらよくできています。格好も良いと思います。落ち着いた運転がメインですが、ターボ搭載ですのでついついスピードが出すぎてしまう時も・・・。大きな車に魅力を感じますが、軽自動車でもバカに出来ないと思いました。維持費に燃費に申し分ありません」

 

タントカスタムの利点の車内空間の広さ、運転席から見える視野性など優れている部分が高ポイントの要因です。

タントカスタムの上級グレードらしいLEDヘッド、LEDフォグ、LEDデイライトなどの装備も高評価を得ています。

また、軽自動車では作りが安っぽいイメージがあると思いますが、このトップエディションは内装はもちろんのこと、外装のグリルまでスリットラインを入れ、高級感を出している面も好ポイントの要因です。

ターボ搭載ですので燃費が懸念されますが、燃費に関しても納得のいく数値だと見受けられます。

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タントカスタムトップエディション気になる燃費は?通常のグレードより良い?

タントカスタム トップエディションの燃費を見て行きましょう。

まず、カタログ値で比較してみます。なお、トップエディションはノンターボとターボ付きがありますので合わせて比較してみましょう。

 

ベースグレード(NA)2WD 28km   4WD 25.8km

トップエディションNA 28km    4WD 25.8km

トップエディションターボ 26km    4WD 24.6km

 

現在カタログ値はCJ08モードでの測定値ですので実際にこの数値を出すには困難ですので実際の走行燃費値はおおよそJC08モードの60~70パーセントと見る方が良いでしょう。

また、ベースグレードとトップエディションのNAはエンジンも同じ為燃費は同じとなります。

ただ、トップエディションRSはターボ付きの為、若干でありますが燃費は低くなります。

燃費目標値としましてはJC08モードの80パーセント以上出ると燃費が良い方向ですので、

トップエディション NA 目標値 22km  4WD 20km

トップエディション ターボ 目標値 20.2km 4WD 19.6km

となります。

 


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タントカスタムトップエディションの値引き事情

昨年の年末に一部改良が行われ値引きも引き締めがありましたが、現在は少しずづ緩和されてきています。

車体本体価格15万円値引き オプションで更に3万円の値引きに挑戦してみましょう。

現在八月も半ばとなり、上期決算時期が近くなってきています。

九月に入ると決算時期に入り大幅な値引きも見込めますので今の時期から情報収集し、九月に入って値引き交渉に持って行きましょう。

今まで欲しかった上級のナビをつけたり、外装のオプション装備など値引きとオプションの割引を併用して更に値引きするようにしましょう。

あと、値引き対象の商品としましては、定期点検などのメンテナンスをパッケージとして新車時に販売している場合もありますので購入してからのオイル交換などのランニングコストを抑えれますので値引き対象に入れておくとお買い得です。

 

タントカスタムトップエディション違い、評判、燃費、値引き事情まとめ

タントカスタムトップエディションは上級グレードとして専用装備も多く、ベースグレードと比較しても装備が充実していますので10数万円アップでもお買い得です。

また、普通車からタントカスタムに乗り換える人も多く、軽自動車としてバカに出来ないレベルまで上がっているのは事実です。

乗車定員が懸念されますが、大人が4人乗っても広々とした車内空間は唯一無二の存在だと思います。

また、9月になれば上期の決算月に突入しますので値引き商戦も激化しますので目が離せません。

新型タントがほしい〜!乗り回したい!!

これ本当に軽自動車!?と思えるほどの余裕の車内!!

スマートアシスト3搭載で先進の安全性能でサポカーSに適合されているなんて乗らないなんて有りえないですよね!!

良い車乗りたい!!かっこいい車乗りたいと思うお父さんの欲求をうまーく満たしてくれるのがタントシリーズのカスタム〜〜!!

 

皆さん、そう思いませんか??

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

 

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

 

など、新型タントシリーズを購入を検討してるけど悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、教えてくれるのは車の性能だけ!!費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

嫁に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

 

「ちょっと待ってよ〜このカラーとかすごく良くない??乗ってる車はかっこいいものの方が良いでしょ??もっと話を聞いてよ〜〜!!」

 

と言いたいけど、言えず・・・

 

欲しいのに、欲しい車に手が届かない!!

私もこんな体験をした一人です・・・

 

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

 

おまけをしてもらって20万円ですよ??値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…

 

値引きの金額としては十分だったので、もう一声!とは言えない状況でした。

 

ここで、超興味無さそうにしていた妻に「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

 

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最上位グレードの車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

 

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

「一括査定サイトって??何・・??」

 

実は!!実際知らない方が多いんです!!知っていても内情がわからないから怖くて使用したことない方もいます。

それ、確実に勿体無いですよ!!

 

なぜなら、ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では最大80万円以上になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を勝手に競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。