N-BOXがフルモデルチェンジし人気を集めている中、タントのフルモデルチェンジ間近と予想されています。

タントカスタムファンからは2018年に発売されるのでは??とすごーく期待されていましたが、発売とは行かず・・。

そこで新型タントはどのような仕様になるのか、燃費は良いのか?スライドドアは?と気になる事がいっぱいですよね^^

そこで今回は私なりの新型タントカスタムの予想や調べたのであなたの悩みがスーッとスッキリさせちゃいます。

 


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タントカスタム新型2019大予想!!フルモデルチェンジはこうなる!?

引用:https://motor-fan.jp/article/10001284

東京モーターショーでダイハツのコンセプトカー「DN U-SPAC(ディーエヌ ユースペース)」が発表され注目を集めています。

フロントマスクは初代タントを思わせるフォルムですが、ヘッドライトもシャープな顔立ちとなっています。

助手席型は現行タントと同じくミラクルオープンドアの採用が予想されており、開口部もさらに広くなるように設計されるでしょう。

ここからは私なりの視点で大胆予想しようと思います。

 

ボディ関係の樹脂パーツの追加

バンパー、レールガーニッシュなど樹脂パーツを使われるのは当たり前ですが、タントの場合ボンネット、リアゲート、リアのスライドドアの補強の一部に樹脂パーツが使われています。

樹脂化の利点は、加工しやすく、鉄より軽く、鉄みたいに凹まないのがポイントでどんどん普及しています。

今後はドアの外板パネルも樹脂化が進むと見ており、車重の軽量化に伴い燃費の向上が見られます。

 

ガラスに変わるアクリル

自動車の部品重量の中でもガラスが割合が多いとされています。

事故の衝撃で破片が飛び散らない強化ガラス、部分強化ガラスなどありますが、重量は重いままです。

アクリル板の技術も進歩し、変形しにくく、強度、透明度も良いアクリルが開発されていますのでガラスに変わる素材としての普及が見込まれています。

現在はレーシングカーなどに転用されていますのでそう遠くない実現化が期待できます。

 

フロント助手席、リアシートの稼働範囲の増加

現状のシートはシートレールがボルト止めされており、稼働範囲は限られていました。

新型タントカスタムは助手席からリアシートまで1本のレールで形成され、自由自在にシートを動かすことが可能になると見ています。

稼働範囲が広くなる為、乗り降りの快適さの向上や、車中泊や、大型の荷物を乗せることもより容易になり需要が高まると思われます。

 

ミラクルオープンドア継続するのか??

このミラクルドアは継続するでしょう!!

タントといえばこのミラクルドアと言っても過言ではないですしね^^

もしかすると、フルモデルチェンジ後はもっと乗りやすいドアが登場するかもしれません。

既出のDN U-SPACのコンセプト動画でもその可能性が見れてますもんね!

 

スーパースライドシートは搭載するの??

ホンダNBOXとよく比較されるタントですので、スーパースライドシートもご存知の方が多いかと思います。

現状のタントには装備されていないのです。。

しかーし!!フルモデルチェンジでNBOXで確実に並んでくると言われています!

その画像がこちら↓

 

引用:https://keivel.com/

助手席が倒れて、まさにスーパースライドシートですよね!!

本家のスーパースライドシートの動画がこちら↓

タントカスタムフルモデルチェンジで燃費はどうなる??ハイブリッドは搭載!?

タントカスタムフルモデルチェンジで注目されているのは、ハイブリッドモデルが出るかどうかですね!

しかし、現段階ではハイブリッド搭載は無さそうです・・

次の見出しで説明しますが、価格帯の予想からしてハイブリッドを積むことは現実的に価格が高くなりすぎてしまう懸念があるからです。

しかし、ダイハツには「e:S(イース)テクノロジー」がありますね^^!

今まではハイブリッド車のみにスポットを当てていた低燃費のエコカーですが、ダイハツは独自の新技術をミライースで発表されています。

そこで実際の燃費はどうなっているのか気になりますよね!?

タントの現行で燃費が28.0km/lです。

うーん、これって良い方だよね??そう思いませんか?

そうです!そう考えた方はあってます!しかし、ライバルと比較した場合を見ると意外な結果がわかります。

 

ホンダNBOX:25.6km/l

スズキスペーシア:32.0km/l

 

よく並んで比較されるNBOXとスペーシアではタントはNBOXには勝っていて、スペーシアに負けている!!

ということは、ダイハツはもちろん1位を狙いにくるなら、時期フルモデルチェンジには32.0km/lをクリアしてくるでしょう!!


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タントカスタム新型(フルモデルチェンジ)はいつ発売される!?

当社、2018年内には発売されるのでは?とタントファンからは噂されていたのですが。。。

発売されない!!

じゃあいつよ!?ってなるのは当然ですよね!

これはあくまで予想ですが・・・

2019年1月〜3月です。

これには、車業界の繁忙期と合わせています。ダイハツも注目の中発売してくると私は予想してます!!

 


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タントカスタム新型の価格はいくら?

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto_custom/02_grade.htm

トールワゴン業界での宿敵となるのはホンダのN-BOXカスタムと、スズキのスペーシアカスタムではないでしょうか?

両車ともフルモデルチェンジし、売り上げを伸ばしていますが、現在N-BOXカスタムの売り上げを伸ばしています。

次に価格帯を見てみましょう。

 

N-BOXカスタム 194万

スペーシアカスタム 178万円

新型タントカスタム ???万円

 

スペーシアカスタムよりN-BOXカスタムの方が15万円以上高いのですが、売り上げが好調な理由は何でしょうか?

それは多彩なシートアレンジと室内空間が広い点だと思われます。

助手席の可動域が広く乗り降りにも便利で、ファミリー層に需要が高まっています。

新型タントカスタムは遅れてマイナーチェンジですが、それ以上のシートアレンジを可能とし、タント独自のミラクルオープンドアとの併用で圧迫感もなく、広々とした空間でゆったりと乗れるスペースを確保できるようになると思います。

価格帯ですが、現行タントカスタムでは174万円ですのでシートアレンジの追加、先進技術の追加もかねて10万円アップの184万円前後で販売され、N-BOXカスタムより10万円安く設定し発売すると見込まれます。


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タントカスタム新型の値引き方法は?

新型が発表になると現行のタントカスタムは値引き傾向に出ますが、発売当初から6カ月間は据え置きの状態が進み、値引きが困難に思われます。

値引きが全く無い分けではありませんので根気よく値引きを交渉すれば成功する可能性もありますので頑張りましょう。

値引き金額としては本体、オプションコミで10万円を目指しましょう。

本体価格での値引きは正直発売直後は難しいと思われますが、根気よく行いましょう。

そこで値引き交渉に使うポイントをご紹介しましょう。

他車トールワゴンと比較する

現在トールワゴン業界での対抗馬として、N-BOX、スペーシアがあります。

N-BOXカスタムはタントカスタムと同じ条件にした場合本体価格が高くなる場合がありますので、対抗馬としてスペーシアカスタムを選びましょう。

価格帯もタントカスタムと同じ価格帯ですのでユーザーが迷うポイントです。

逆にN-BOXにした場合は予算がそれ以上あると思われがちですのであまりおススメしません。

ディーラー、サブディーラーでの競争

もう一つの値下げテクニックはディーラーとサブディーラーとの価格競争です。

一社で見積もりを取り、それを元にもう一軒のディーラーに持ち込み値下げ交渉をしましょう。

出来る限り近いディーラーの方が価格競争に適していますので2社とも近い所を選んで値引き交渉してみましょう。

オプションでの値引きに挑戦

車体本体価格からの値引きは基本上部からの通達がある為金額も決められています。

営業マンからの値引きツールとしましてオプションからの値引きがあります。

それは、自社で取付など行うことにより、赤字にしなくて済む為行います。

オプションで値引きが期待されるのはナビ、ETC、ドラレコ、バックカメラなどメーカーの製造ライン外での装着のパーツは比較的割引が可能になります。

 

また、私が一番おススメしたいオプションですが、ボディーコーティングです。

ボディーコーティングは主に現在ガラスコーティングが主流で、どのディーラーでも取り入れています。

新車時に施工することでボディーに汚れがつきにくく、綺麗な状態を保てるのが最大の利点です。

通常コーディングだけでも3万円ほどしますが、意外とサービスで行ってくれる場合もあり値引き材料としては有力です。

 

最後の決め打ちでもう一声

車体本体価格の値引き、オプションでの値引きも進み、もう一声値引きに挑戦しましょう。

「所長決済でもう一声お願いします!」や、「キリのいい数字にしてくれたらハンコを押す」など手法はあります。

キリのいい数字ですが、数万単位では切れないものの、一万円以下の場合ですと端数は切って値引きにしてくれる場合もありますので挑戦してみましょう。

 

 

タントカスタム新型2019大予想、価格、値引き方法まとめ

タントカスタムはトールワゴン業界の重鎮となっていましたが、対抗馬のN-BOXの出足の好調さに、スペーシアカスタムの追い上げも影響し、新型タントカスタムの販売が間近とされています。

現在の自動車は先進技術の追加により価格が上がっているものの、安全性能の需要も高まりつつありますので全体的に値段が向上しています。

価格も現在より10万円以上アップさせ、内装の充実化、樹脂パーツの多様化で燃費も向上すると考えられます。

また新型タントカスタム発売後の値引きも難しいと思われますが、ご説明した点を踏まえてあきらめず、数件まわることにより値引きも可能となりますので根気よくあきらめずに頑張ることが大事です。

新型タントがほしい〜!乗り回したい!!

これ本当に軽自動車!?と思えるほどの余裕の車内!!

スマートアシスト3搭載で先進の安全性能でサポカーSに適合されているなんて乗らないなんて有りえないですよね!!

良い車乗りたい!!かっこいい車乗りたいと思うお父さんの欲求をうまーく満たしてくれるのがタントシリーズのカスタム〜〜!!

 

皆さん、そう思いませんか??

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

 

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

 

など、新型タントシリーズを購入を検討してるけど悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、教えてくれるのは車の性能だけ!!費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

嫁に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

 

「ちょっと待ってよ〜このカラーとかすごく良くない??乗ってる車はかっこいいものの方が良いでしょ??もっと話を聞いてよ〜〜!!」

 

と言いたいけど、言えず・・・

 

欲しいのに、欲しい車に手が届かない!!

私もこんな体験をした一人です・・・

 

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

 

おまけをしてもらって20万円ですよ??値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…

 

値引きの金額としては十分だったので、もう一声!とは言えない状況でした。

 

ここで、超興味無さそうにしていた妻に「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

 

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最上位グレードの車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

 

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

「一括査定サイトって??何・・??」

 

実は!!実際知らない方が多いんです!!知っていても内情がわからないから怖くて使用したことない方もいます。

それ、確実に勿体無いですよ!!

 

なぜなら、ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では最大80万円以上になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を勝手に競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。