軽自動車の業界でも大ヒットのタントカスタムですが、何よりも内装が人気の由来でしょう。

広々とした空間で買い物やファミリーでの移動など使用用途が多い車です。

そこで今回は新型タントカスタム内装の人気の秘密に着目や、タントカスタムターボの中古車選び、さらに新古車では新車、中古車よりお得なのか調べてみました。

 


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タントカスタム新型内装の人気の秘密は?

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto_custom/04_interior.htm

今回は新型タントカスタム内装の人気の秘密に迫ってみうと思います。

運転席から広々とした眺め

運転する上で運転席から見える視野の広さは必要です。

新型タントカスタムは運転席からフロントガラスまでの距離が長く、天井までの高さも高い為、まるで映画のスクリーンのように大きく、視野を取ることが出来運転しやすい作りになっています。

また、フロントガラスとフロントドアの間に縦長の三角ガラスを配置していることで横方向への視野も広くなります。

自然に目に入るメーター配置

通常ハンドル前にメーターがある場合下への視線移動が多く死角が増える傾向ですが、メーターの配置をダッシュボードのセンターに持ってくることによって、視線の移動を少なく出来、より安全に運転することが可能です。

 

収納スペースの多さ

グローブ以外に収納も多く、タントカスタムならではと言うとアームレストの物入れではないでしょうか?

他社には無く、ちょっとした小物入れがあると大変便利です。

また、助手席側によく使う物が収納しやすいインパネトレイ、駐車券や小物入れも収納可能なドアプルハンドル、シガーライター横にあり、スマホも充電しながら楽々収納できるインパネセンターポケット、ボックスティッシュも楽々収納できる大きさのインパネアッパーボックスなど収納スペースが多く使い勝手が良くなっています。

ミラクルオープンドア

やはりタントカスタムと言えばこのミラクルオープンドアではないでしょうか?

通常Bピラーがあると乗り降りの際には狭く感じますが、タントカスタムのミラクルオープンドアの場合助手席側Bピラーが無く、フロントドアを開けると圧巻の広さで乗り降りも楽々です。

また、開口部も1m49cmと広く、長尺物などを乗せる場合楽に乗せることが可能です。


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タントカスタム新型中古ターボの選び方を指南!

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto_custom/04_interior.htm

次は新型タントカスタムターボの中古車の選び方をお教えしましょう。

中古車を選ぶ際に特に気を付けるポイントをご紹介します。

年式、走行距離

誰もが知ってると思いますが、年式が新しい場合は高いですし、走行距離が短いと高いです。

どちらかを妥協すれば幾分かはやすくなりますが、走行距離は妥協しない方がおススメです。

例えば2年落ちのタントカスタムターボ、走行距離10万キロ もう一方は10年落ちタントカスタムターボ、走行距離2万キロの場合はどうでしょうか?

前車は高年式ですが、走行距離が懸念材料で、後車は低年式、走行距離は短いと極端な例ですがいかがでしょうか?

走行距離が長い場合はエンジンのメンテナンスが必要な場合もありますので多額になることもあり、年式が古い場合は消耗品の劣化でメンテナンス代が多額になる場合があります。

以上のことを踏まえて私がおススメするのは年式にとらわれず走行距離で選ぶ方が良いと思います。

現在の車はなかなか潰れなくなってきていますし、10年前の車でも簡単には潰れないようになっています。

長く乗る観点から考えると低年式、走行距離浅めの方が長く乗ることが出来ますので私はおススメします。

 

実際にお店に行ってチェックする項目

価格、年式、走行距離などはインターネットでも見ることが出来ますが、実際の車を見てみないと分からないケースがあります。

例えば修理後や、タイヤの残り具合、車内の匂いなど目では分かりにくいポイントがありますのでポイントをご紹介しましょう。

 

修理跡、塗装ムラ

通常の保険修理などでは修復後は分かりずらいですが、実費、または自社で修理し販売するケースなど修理後が分かる可能性があります。

車を一方向から見ず後ろから見たり、前から見たり、光をすかすように見たりと見て行きましょう。

購入後数年したら、塗装が割れる、パテが剥がれるなどトラブルにもつながりますので慎重に見極めが必要です。

 

タイヤの残り具合

中古車で一番見落としやすいのはタイヤの残り溝数ではないでしょうか?

地面と接地している分見にくいですが、チェックするように心がけましょう。

タイヤにはスリップサインがあり、このスリップサインが平らになるとタイヤの寿命とされています。

また、スリップサインが出ていると車検も通らなくなりますし、タイヤのスリップの原因で危険です。

購入の際はフロントタイヤは左右にハンドルを前回に切って確認し、後輪はリアバンパー側からのぞき込むように確認しましょう。

残りが少ない場合、中古車購入の際に値引き交渉として持ち込むのも有力な手です。

 

車内の匂い

写真では絶対分からないのはこの車内の匂いでしょう。

タバコ臭、ペット臭、香水臭、芳香剤臭、体臭など匂いの問題は多くあります。

タバコ臭、ペット臭はインターネットの情報サイトでも掲載していますので分かりますが、香水臭、芳香剤臭、体臭などは載っていません。

私も以前破格の車両を見つけた時ですが、バンタイプの車両で、元々漁業関係で使っていたと言うことで内装が魚臭い車両がありました。

洗っても芳香剤を置いても効かずシート、ダッシュ、マット、天井など匂いが染みついて取れないケースがありました。

匂いは目には見えない点で分かりずらい部分ですが、中古車選びの中では必要な要素だと思います。

タントカスタム内装を詳しく知りたい!


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タントカスタム新型新古車はお買い得?

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto_custom/04_interior.htm

中古車市場にはディーラー在庫の新古車が出品されている場合がございます。

実際の所、新車と新古車の違いとお買い得なのか調べましたのでご覧ください。

 

新古車とは

ディーラーがノルマ達成の為に足りない部分を在庫車として買い取る車両です。

一度ディーラーの名義となる為、車検がまるまる3年は無い状態です。

または、新車購入時に購入キャンセルとなった車両が新古車として流れるケースもあります。

 

値段で比較!新車と新古車

では具体的に比較して行きましょう。

比較するグレードは

タントカスタム RS トップエディションSAⅢ 2WD

新車価格 174万9600円

新古車価格 192万2000円

一見すると新古車の方が高いイメージがしますが、ポイントは選ぶカラー、オプションが重要です。

まず、パール系のカラーを選ぶことにより2万5000円必要です。

そして、ナビの装着で22万6000円必要です。

これを新車価格に乗せると200万円以上は必要になります。

トータルで金額面で見てみると約8万円ほど安く買えることになります。

しかも、新古車ですが、台数に限りはありますが、新車よりも納期を短縮できますのですぐに欲しい方など新古車をおススメします。

 


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新型タントカスタム内装、中古車選び、新古車まとめ

新型タントカスタムの黒を基調とした内装、その上乗り降りが楽々なミラクルオープンドア、運転の視野を広く取ることが出来る点など運転しやすさに、スタイリッシュ感、安全性能などふんだんに盛り込んだ車だと思います。

中古車市場でも人気があり、品揃えも多い車種で選択肢が広いのも一つの利点です。

また、中古車、新古車共に言えることですが、オプションの装備で値引き同等の金額、またはそれ以上にお得に購入できる可能性があります。

高額なナビはもちろん、バイザー、マットなど金額は数万円の商品でも多くついているとその分お得に買うことが出来ますので充実したオプション装備されている車両を選ぶのもポイントの一つです。

新型タントがほしい〜!乗り回したい!!

これ本当に軽自動車!?と思えるほどの余裕の車内!!

スマートアシスト3搭載で先進の安全性能でサポカーSに適合されているなんて乗らないなんて有りえないですよね!!

良い車乗りたい!!かっこいい車乗りたいと思うお父さんの欲求をうまーく満たしてくれるのがタントシリーズのカスタム〜〜!!

 

皆さん、そう思いませんか??

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

 

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

 

など、新型タントシリーズを購入を検討してるけど悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、教えてくれるのは車の性能だけ!!費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

嫁に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

 

「ちょっと待ってよ〜このカラーとかすごく良くない??乗ってる車はかっこいいものの方が良いでしょ??もっと話を聞いてよ〜〜!!」

 

と言いたいけど、言えず・・・

 

欲しいのに、欲しい車に手が届かない!!

私もこんな体験をした一人です・・・

 

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

 

おまけをしてもらって20万円ですよ??値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…

 

値引きの金額としては十分だったので、もう一声!とは言えない状況でした。

 

ここで、超興味無さそうにしていた妻に「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

 

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最上位グレードの車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

 

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

「一括査定サイトって??何・・??」

 

実は!!実際知らない方が多いんです!!知っていても内情がわからないから怖くて使用したことない方もいます。

それ、確実に勿体無いですよ!!

 

なぜなら、ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では最大80万円以上になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を勝手に競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。