2017年に東京モーターショーでコンセプトカーが発表になってからタント、タントカスタムのフルモデルチェンジが予想されています。

タント、タントカスタムはロングセラー商品で、2013年を最後に5年間フルモデルチェンジがされていません。

そこで、今回は新型タント、タントカスタム2019年発売予想、気になる価格帯、デザインを大胆予想しようと思います。

 


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新型タントカスタム正式発表はいつ?2019年に発売される?

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/04_interior.htm

 

昨年、コンセプトカーDN U-SPACE(ディーエヌユースペース)が発表され、ますますタントカスタムのフルモデルチェンジが期待されています。

ハイトワゴン業界の対抗となるホンダ、N-BOX、スズキ、スペーシアも昨年フルモデルチェンジが終了し、売れ行きを伸ばしています。

少し出遅れた感じでスタートする新型タントカスタムですが、2018年発売正式発表の前に、対抗となる他車種のフルモデルチェンジの経歴を見て行きましょう。

ホンダN-BOX

2011年モーターショーにて「N CONCEPT」コンセプトとして4車種を発表され、同年12月より販売が開始されました。

Nシリーズは累計で最も良く販売台数を伸ばし、初代発売6年後の昨年2017年にフルモデルチェンジを行い、

ますますの売れ行きを伸ばしています。

新型N-BOXはシートアレンジが多彩で乗り降りも楽な為、ファミリー層をターゲットとし売れ行きを伸ばしています。

また、タントカスタムとの対抗馬として、高級モデルのN-BOXカスタムも投入しますます売れ行きを伸ばしています。

最近ではNシリーズとして商業者業界にも再乱入し「N-VAN」を発売しています。

 

スズキスペーシア

ハイトワゴン業界ではタントカスタムとの激闘を続けてきたスペーシアですが、初代はパレットからの派生となり、2013年より「スペーシア」として販売されています。

車内空間、ファミリー層のターゲットなどタントカスタムを対抗馬として長年激闘が繰り返されてきました。

OEMでの供給でマツダの「フレアW」も売れ行きが好調で、タントカスタムを追尾しています。

初代発売から4年後の昨年、2017年12月にフルモデルチェンジが行われ、先進技術の追加投入、シートアレンジの多用など売れ行きを伸ばしています。

こちらも上級モデルのスペーシアカスタムがあり、タントカスタムの対抗馬となっています。

 

タントカスタム新型フルモデルチェンジ時期大予想!!

上記対抗馬を見てきましたが、N-BOXでは初代発売からフルモデルチェンジまで6年、スペーシアの場合初代発売からフルモデルチェンジまで4年となっています。

どちらも12月の発売開始で、新年から新しい気持ちで車を買い替える狙いと、家族で田舎へ帰省時など利用をにらんで12月発売にしている物と思われます。

タントカスタムのフルモデルチェンジが今年12月と予測されるのは対抗馬のフルモデルチェンジ周期で予想出来るでしょう。

また、今年はダイハツ創立111周年ですので、新プラットフォーム「DNGA」搭載の新型タントカスタムが年末に発売されるのが濃厚となっています。

しかし2018年11月20日時点では、正式な公式発表はまだ!!

12月ではなく、2019年に公式発表されるかもしれません。

 


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タント新型カスタムのデザイン、追加技術を大胆大予想

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/06_safety.htm

ロングラン商品としまして、「ミラ」、「ムーブ」、「タント」とありますが、新技術の先駆けとしまして、ミライースがDNGAプラットフォーム試作モデルとして適応されています。

フレームにハイテン材(超高力鋼板)の使用で重量を軽く、強度も増し、外板ボディのプラスチック化が進み、燃費と安全性を両立したプラットフォームDNGAの先駆けとなっています。

また、全グレードで先進の予防安全機能も装備し、もはや予防安全機能はエアバックの次に必要な標準装備として組み込まれて行っています。

外装も、安価モデルに採用されていたスチールホイールを軽量化し、国内最軽量のスチールホイールも装着され、燃費向上につながっています。

 

タント新型カスタムフルモデルチェンジ内容予想

新型タントカスタムは現在、先進の予防安全機能は一部のグレードにはついていないですが、今後フルモデルチェンジしたタント、タントカスタムでは標準装備となるでしょう。

現在SAⅢ(スマートアシストⅢ)ですが、新プラットフォームでは名前が一新され、緊急ブレーキ適応スピードも増え、より安全に運転することが可能になり、現在はコーナーセンサーなどはオプション品でしたが、新型タントカスタム上級グレードには標準装備されると予想します。

 

そして、タントのベースグレードは、スチールホイールの装着がありますので、ミライースに使われた最軽量スチールホイールの適用が考えられます。

 

タント新型カスタム内装フルモデルチェンジ大予想

現在人気のある両側パワースライド、ミラクルオープンドアはそのまま新型タントカスタムに継承されると思われます。

新プラットフォーム「DNGA」ではハイトワゴンゆえの弱点でもある左右に受ける重力もエンジン、車体の低姿勢化が進み、車重の安定化と、乗り降りのしやすさを追求するでしょう。

また、コンセプトカーの「DN U-SPASE」の助手席が前方ダッシュボード方向にたたむことが可能となり、乗り降りのしやすさの向上が考えられます。

タントカスタムをもっと詳しく


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タント新型カスタム気になる価格を大予想

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/04_interior.htm

新型タント、タントカスタムの対抗馬となるスズキ、スペーシア、ホンダ、N-BOXの価格から新型タント、タントカスタムの気になる価格を読み解いて行こうと思います。

まず、スペーシア、N-BOXの新車価格をご覧ください。

スペーシア   127万4400円~

スペーシアカスタム   151万7400円~

N-BOX   138万5640円~

N-BOXカスタム   169万8840円~

スペーシアとN-BOX、スペーシアカスタム、N-BOXカスタムの両方を比べても10万円以上高いN-BOXの方が売れ行きを伸ばしており、現在は価格より利便性やファミリー層ターゲットとし、車内空間の広さなどが選ばれている点と思われます。

 

次に現行のタント、タントカスタムを見て行きましょう

タント   122万400円~

タントカスタム   152万8200円~

 

先進の予防安全技術の追加、新プラットフォームの投入を考え、現在のタント、タントカスタムより値段は上回ると読みます。

したがって価格帯大予想は

新型タント   132万~

新型タントカスタム 162万~

と前モデルより10万円アップと予想しています。

 


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新型タント正式発表、気になる価格、デザイン大予想まとめ

現行タント、タントカスタムが販売されてから5年経過するのと、新プラットフォームの適応、ダイハツ111周年と考えると新プラットフォーム対応のタント、タントカスタムが2018年に発売されるのが濃厚となってきました。

しかも、今年で平成最後の年と言うことで満を持してタント、タントカスタムが発売され、来年からの売れ行きを大きく伸ばし、先行して販売されているスペーシア、N-BOXを上回る売れ行きを見せると思われます。

 

 

新型タントがほしい〜!乗り回したい!!

これ本当に軽自動車!?と思えるほどの余裕の車内!!

スマートアシスト3搭載で先進の安全性能でサポカーSに適合されているなんて乗らないなんて有りえないですよね!!

良い車乗りたい!!かっこいい車乗りたいと思うお父さんの欲求をうまーく満たしてくれるのがタントシリーズのカスタム〜〜!!

 

皆さん、そう思いませんか??

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

 

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

 

など、新型タントシリーズを購入を検討してるけど悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、教えてくれるのは車の性能だけ!!費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

嫁に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

 

「ちょっと待ってよ〜このカラーとかすごく良くない??乗ってる車はかっこいいものの方が良いでしょ??もっと話を聞いてよ〜〜!!」

 

と言いたいけど、言えず・・・

 

欲しいのに、欲しい車に手が届かない!!

私もこんな体験をした一人です・・・

 

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

 

おまけをしてもらって20万円ですよ??値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…

 

値引きの金額としては十分だったので、もう一声!とは言えない状況でした。

 

ここで、超興味無さそうにしていた妻に「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

 

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最上位グレードの車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

 

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

「一括査定サイトって??何・・??」

 

実は!!実際知らない方が多いんです!!知っていても内情がわからないから怖くて使用したことない方もいます。

それ、確実に勿体無いですよ!!

 

なぜなら、ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では最大80万円以上になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を勝手に競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。