タイヤは車の構成パーツの中でも唯一地面に接地している部分で燃費や、乗り心地に大きく影響を与える部分です。

ドレスアップの際にタイヤ、ホイールの交換で見た目をガラリと変えることの出来るアイテムですが、幾分費用はかかってしまう為、ファミリー持ちのお父さんは購入に踏みとどまってしまう場合があります。

そこで、今回はタントカスタムの純正ホイール、タントカスタムに社外アルミホイール装着は可能か、装着できるホイールの金額の相場などまとめてみようと思います。

 


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タントカスタム純正ホイールサイズは?

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto_custom/02_grade.htm

まず、タントカスタム純正ホイールをグレード別で見て行きましょう。

タントカスタム純正ホイール比較

グレード 装着ホイール
RS トップエディションリミテッド SAⅢ 15インチアルミホイール
RS トップエディション SAⅢ 15インチアルミホイール
RS SAⅢ 15インチアルミホイール
X トップエディションリミテッド SAⅢ 専用14インチアルミホイール
X トップエディション SAⅢ 専用14インチアルミホイール
X SAⅢ 14インチアルミホイール
X 14インチアルミホイール

 

タントカスタムのターボモデルのRSは15インチアルミホイールが装着されており、Xトップエディションでは専用14インチアルミホイールが装着されています。

タントカスタムでは全グレードアルミホイールの装着ですが、タントの場合、ベースグレードの場合14インチスチールホイールの設定となっています。

タイヤサイズは

15インチアルミホイール 165 55R15

14インチアルミホイール 155 65R14

となります。

まずは、タイヤの表記を詳しく見て行きましょう。

 

タイヤの側面に彫られている数値とアルファベットがタイヤの大きさなど記載しています。

初めに書かれている3桁の数字が地面と設置している大きさを示しています。

タントカスタムRSの場合、165の表記がありますが、ミリ単位で記載されていますので、165ミリの断面幅と読み取れます。

 

次に2桁の数字がありますが、扁平率を意味します。

扁平率はタイヤの高さ÷タイヤの幅×100で計算された数値が記載されています。

タントカスタムRSの場合、55と表記がありますが、扁平率55と読み取れます。

 

次に書かれている1桁のアルファベットですが、タイヤ構造を意味しています。

どちらもRと記載がありますが、ラジアルと言う構造のタイヤと読み取れます。

また、現在の乗用車ではラジアルタイヤが主流ですので気にすることはありません。

 

最後に書かれている2桁の数字ですが、適応ホイールサイズが記載されています。

適応サイズに合わないタイヤを選ぶと装着出来ない為注意が必要です。

 


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タントカスタムに社外ホイールは装着できる?

タントカスタムをオシャレに改造する上でタイヤ、ホイールの交換が必要不可欠です。

現在タントカスタムに社外ホイールを装着することは可能です。

ホイールサイズも、14インチから17インチまで装着可能となっており、インチ数を上げれば価格も上がり、14インチですと安価になります。

同じインチ数で社外アルミホイールに交換する場合は乗り心地は変わりありませんが、16インチ、17インチとなると乗り心地が悪くなり、地面からの衝撃がボディに伝わりやすくなる為、乗り心地が悪くなるとされています。

また、タントカスタムに装着不可能な社外アルミホイールもありますので注意が必要です。

特に気にしないといけないポイントはオフセットです。

オフセットは、ホイールの取り付け位置がホイール中心から内よりか、外よりかを表記しています。

オフセットが外よりの場合、ハンドルを前回に切った場合、タイヤハウスと接触し、走行に支障を与える可能性がありますので危険です。

また、オフセットが内よりの場合、フェンダーよりタイヤ、ホイールがはみ出してしまう場合がありますのでこの場合、車検に合格しないので注意が必要です。

車検でのポイントはフェンダー上部からタイヤ、ホイールを見た時、ホイール中心が出ていなければ合格となります。

もし、下側が出ている場合はキャンバー角度の影響の為、車検には合格します。

もし分かりづらい場合は、重りのついた糸をフェンダーから地面に垂らし、糸がホイールの中心と干渉しないか確認する方法が最も分かりやすいです。

タントカスタムをもっと詳しく!!


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タントカスタムに普通車の社外アルミホイールは合う?

社外アルミホイールは軽自動車用と、普通車用に分かれています。

普通車用のホイールは同じインチ数でも軽自動車用より安く手に入る為装着出来ないかと考えることはありませんか?

基本軽自動車用のホイールを選択すれば問題はありませんが、実は普通車用の社外アルミホイールも場合によっては装着可能です。

そこで、普通車アルミホイールを装着する場合の注意点を見て行きましょう。

普通車用アルミホイール、タイヤセットのままでの装着は不可能

普通車用のアルミホイール、タイヤセットが安価で販売されていますが、それを軽自動車に装着する場合は軽自動車用のタイヤに履き替える必要があります。

もし、そのまま装着した場合、タイヤの扁平率が変わり、スピードメーターが狂ってしまいますし、フェンダー、タイヤハウスに干渉してしまう場合があります。

使用できるのはアルミホイールのみと覚えておきましょう。

PCDにご注意

普通車コンパクトカーなどボルト4本で止まっているタイプですと一見装着できそうに思いますが、PCDに注意が必要です。

PCDとはタイヤのボルト穴の対角の距離のことを言い、PCD100とPCD114.3の2種類があります。

もし、PCDが合わない場合、ボルト穴がずれて装着出来ないので普通車アルミホイールを選ぶ際は注意が必要です。

オフセット計算が必要

オフセットは上記で触れましたが、普通車専用アルミホイールの場合、ホイール、タイヤの幅が軽自動車用より大きくなりますのでタイヤがタイヤハウスと干渉したり、タイヤがフェンダーよりはみ出してしまう為車検に合格しなくなります。

一番の注意するポイントですのでオフセットの計算が必須となり、普通車用アルミホイールの装着は上級者向けとなっている由来の一つです。

まず、タントカスタムをジャッキアップし、ホイールを外し、ハブボルトの根本からフェンダーまでの距離を測定します。

次に、ハブボルトからタイヤハウスまでの距離を測定します。

測定が終わりましたら、現在装着しているホイールをつけ、ハンドルを左右前回に切ってタイヤハウスとの距離を測定します。

ホイールメーカーのホームページにオフセットの記載がありますのでその数値が範囲内かを確認します。

注意するポイントはハンドルを切った場合、ホイールの奥行+タイヤの幅が関係しますので選ぶタイヤの扁平率も計算に入れる必要があります。

計算が難しく、ミリ単位での計算となる為、誤って購入した際のリスクが多きい為あまりおススメできません。


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タントカスタム純正ホイールサイズ、社外ホイール装着、普通車ホイール装着まとめ

タイヤは消耗品でインチ数が大きくなればなるほど値段は上がり、メンテナンス代が増える方向ですが、タイヤに拘った改造もおススメです。

純正で装着されているタイヤを低燃費タイヤに交換したり、ロードノイズを押さえるタイヤなどもあり、乗り手に合わせてカスタマイズ出来るようになっています。

社外アルミホイールが選ばれているのはサマータイヤを社外アルミホイールに、純正タイヤをスタットレスに履き替えて使うのが現在は主流です。

ファミリーではインチアップはリアタイヤの底突きが増える為、あまりおススメしませんが、乗り心地を上げる改造もありますので今後記載しようと思います。

新型タントがほしい〜!乗り回したい!!

これ本当に軽自動車!?と思えるほどの余裕の車内!!

スマートアシスト3搭載で先進の安全性能でサポカーSに適合されているなんて乗らないなんて有りえないですよね!!

良い車乗りたい!!かっこいい車乗りたいと思うお父さんの欲求をうまーく満たしてくれるのがタントシリーズのカスタム〜〜!!

 

皆さん、そう思いませんか??

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

 

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

 

など、新型タントシリーズを購入を検討してるけど悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、教えてくれるのは車の性能だけ!!費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

嫁に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

 

「ちょっと待ってよ〜このカラーとかすごく良くない??乗ってる車はかっこいいものの方が良いでしょ??もっと話を聞いてよ〜〜!!」

 

と言いたいけど、言えず・・・

 

欲しいのに、欲しい車に手が届かない!!

私もこんな体験をした一人です・・・

 

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

 

おまけをしてもらって20万円ですよ??値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…

 

値引きの金額としては十分だったので、もう一声!とは言えない状況でした。

 

ここで、超興味無さそうにしていた妻に「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

 

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最上位グレードの車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

 

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

「一括査定サイトって??何・・??」

 

実は!!実際知らない方が多いんです!!知っていても内情がわからないから怖くて使用したことない方もいます。

それ、確実に勿体無いですよ!!

 

なぜなら、ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では最大80万円以上になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を勝手に競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。