新プラットフォーム適応でますます期待を持てるタントですが、2017年にモーターショーでコンセプトカーが発表されてからタントのフルモデルチェンジが期待されています。

ライバル車種が次々にフルモデルチェンジし、いよいよタントのフルモデルチェンジが予想されます。

そこで今回は新型タント2018年発売説、気になる価格の大予想、新型タントの内装大予想、人気のカラーとフルモデルチェンジで新色が登場するのかをまとめましたのでご覧ください。


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タント新型は2018年に何が変わる!?気になる価格を大予想!

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/03_exterior.htm

2017年に発表になったコンセプトカーがあまりに初代タントと良く似ていた為、タントのフルモデルチェンジの予想が多く立てられています。

今回は私なりの目線で2018年タントフルモデルチェンジ説をご紹介しましょう。

 

ダイハツ創立111周年記念で大きな動きが期待

今年でダイハツ創立111周年としてナビの11万1千円の値引きをしているのはご存知でしょう。

しかし、それだけで終わるようには私は思いません。

ライバル車種の「N-BOX」や「スペーシア」がフルモデルチェンジを終え、売れ行きを伸ばしている中、タントは指を銜えて見ているようには思いません。

また、ナビ類11万1千円値引きだけでは販売実績の頭打ちになりかねますので、それだけでは終わらないと私は読んでいます。

先陣を切って販売開始したミライースは新プラットフォーム「DNGA」のプロローグの役割で販売され、プラットフォーム概念を経て次々と他車種へ水平展開されるでしょう。

そこでタントが新プラットフォームDNGA初号機として販売されるとにらんでいます。

 

スマートアシストから読むフルモデルチェンジ

スマートアシストは現在スマートアシストⅢまで進化を遂げてきました。

スマートアシストはおおよそ2年周期で改良を加えられ、進化を続けています。

スマートアシストⅢが発表されたのは2016年ですので、今年の2018年にスマートアシストⅣの登場が予測されます。

スマートアシストⅣの予測は緊急ブレーキの制御範囲の増加、カメラ技術の品質向上により、俊敏に反応できるよう変更されると思われます。

また、上記で説明しました、ダイハツ111周年記念を考えると新プラットフォームの一部にスマートアシストが組み込まれる可能性が濃厚です。

 

新型タントの価格を大予想

新プラットフォームの採用は親会社トヨタの「TNGA」の概念と同じと思われます。

顧客のニーズに瞬時に対応し、水平展開することや、車の基礎の部分を統一化することでコスト削減も計れる為、ダイハツでは「DNGA」と名付けられています。

それを踏まえ、フルモデルチェンジ後の新型タントの価格を予想してみましょう。

グレード G  2WD 163万円  4WD 175万円

グレード Xターボ 2WD 160万円 4WD 172万円

グレード X  2WD 145万円  4WD 157万円

グレード L  2WD 132万円 4WD 145万円

 

内部骨格の一部にハイテン材の導入、軽量化に伴いコストも多少上がり、また最新の予防安全技術のカメラ、センサー類のアップグレードを見て10万円ほど値上げと見ています。

タント新型情報はこちら


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タント新型内装は?フルモデルチェンジでどう変わる?

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/04_interior.htm

新型タントのベールモデルとして注目されている昨年発表したコンセプトカーですが、過去コンセプトカーと見比べてても期待外れの場合が多いです。

過去にもフロント左ドア、リア左ドアが観音開きするコンセプトカーがあり、注目を集めていましたが、実用化はされていません。

2017年に発表となったコンセプトカーもフロント左スライドドア、リア左スライドドアと襖を開けるように乗り込むイメージを持てますが、残念ながら実用化は無いでしょう。

リアのスライドドアは既存のままですが、新たにフェンダー部までスライドドアレールの導入や、耐久性の問題や、コストが大幅にアップする為あり得ないと思います。

そこで実現するであろう新型タントの内装の変化の大予想をご紹介します。

 

さらに車内を広々とするDNGAプラットフォームの新型タント

親会社トヨタのTNGAで提唱されている「低重心化」がDNGAでも継承されると思われます。

低重心化には車の安定性のアップが挙げられますが、ファミリーカーのタントでも十分恩恵はあります。

それは、低重心化により、フロアから地上の高さが低くなり、小さな子供も一人で乗り降りしやすい高さに設計されるでしょう。

また、軽自動車も地上から天井の高さも基準で決められており、基準以上になると軽自動車として販売できなくなります。

そこで、低重心化により、フロアの高さを低くすることで、さらに車内を広く活用できるようになります。

 

シートアレンジがより多彩に

左側ミラクルオープンドアはそのまま引き継がれると予測し、乗り降りがもっと楽になるよう助手席がダッシュボード側に格納できるようになったり、助手席側シートレールがフロントからリアまで一本物になり稼働領域が増えると予測します。

シートレールがフロント、リア一本物になることでシートアレンジがより多彩になり、自由度が増すこと間違い無しです。

 


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タント新型のカラー人気色は?フルモデルチェンジで新色は登場する?

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/03_exterior.htm

次に新型タントのカラー事情を見て行きましょう。

売れ筋の順番で行きますと、1位、ブラック、2位、ホワイト、3位レッドと言う順番となりました。

ブラック、ホワイト共にイメージとしまして「高級感がある」、「落ち着いた大人らしい」と言うイメージが持たれています。

また、ブラックは「男らしい」イメージがあり男性に人気があり、その反面ホワイトは「可愛いらしい」イメージがあり女性に人気があります。

また、3位に浮上してきたレッドですが、他車の「マツダ」の一押しカラー「ソウルレッド」の影響か、今まで高級外車のイメージと、少し派手すぎると不評があったレッドですが、マツダの巻き返しの影響か人気カラーにレッドが浮上しています。

中古車市場でも上位のカラーは人気カラーの為、車を売却する際に高値で買い取りしてもらえる為選ばれる理由が挙げられます。

 

フルモデルチェンジで新色は出る?

現在タントでは10種類のカラーと2つのツートンカラーが選択できるようになっています。

白、黒、シルバーなどは男性にも人気があり、ピンク、イエロー、グリーン系の色は女性の人気を集めています。

ルーフが白で、ボディーがライトローズ、又はライトブルーの選択が可能なツートンカラーもファミリー層のお母さん方に人気のある色です。

現在タントはライトカラーが主流で追加が予想されるカラーは「ライトオレンジ」です。

また、ツートンカラーも「イエローツートン」が追加されると予測します。

タントカラー人気色を詳しく

 


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新型タント2018フルモデルチェンジ、価格、内装、人気カラーまとめ

2018年新型タントフルモデルチェンジを大予想してきましたが、新プラットフォームの適応、新予防安全技術、シートアレンジの多彩化など注目するポイントが目白押しです。

現在はトールワゴン業界ではN-BOXが売れ行きを伸ばしていますが、タントもフルモデルチェンジを行い巻き返しを期待しています。

また、新色の追加も新プラットフォーム適応の為予測されます。

現在売れ行きを伸ばしているレッド系の新色が一番期待されますし、ツートンカラーの新色の追加も見込まれます。

これからも新型タントには目が離せません!

新型タントがほしい〜!乗り回したい!!

これ本当に軽自動車!?と思えるほどの余裕の車内!!

スマートアシスト3搭載で先進の安全性能でサポカーSに適合されているなんて乗らないなんて有りえないですよね!!

良い車乗りたい!!かっこいい車乗りたいと思うお父さんの欲求をうまーく満たしてくれるのがタントシリーズのカスタム〜〜!!

 

皆さん、そう思いませんか??

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

 

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

 

など、新型タントシリーズを購入を検討してるけど悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、教えてくれるのは車の性能だけ!!費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

嫁に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

 

「ちょっと待ってよ〜このカラーとかすごく良くない??乗ってる車はかっこいいものの方が良いでしょ??もっと話を聞いてよ〜〜!!」

 

と言いたいけど、言えず・・・

 

欲しいのに、欲しい車に手が届かない!!

私もこんな体験をした一人です・・・

 

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

 

おまけをしてもらって20万円ですよ??値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…

 

値引きの金額としては十分だったので、もう一声!とは言えない状況でした。

 

ここで、超興味無さそうにしていた妻に「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

 

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最上位グレードの車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

 

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

「一括査定サイトって??何・・??」

 

実は!!実際知らない方が多いんです!!知っていても内情がわからないから怖くて使用したことない方もいます。

それ、確実に勿体無いですよ!!

 

なぜなら、ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では最大80万円以上になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を勝手に競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。