歴代タントはファミリー層をターゲットとし人気を集めているダイハツのロングセラー商品です。街中を走っているのを良く見かけるのは人気がある証拠ではないでしょうか?

購入の際に悩むのが新車で購入するか、中古車で購入するか迷う所ですし、中古車選びは難しいと思っていませんか?

そこで今回はタントの中古車市場での人気の理由、タント中古車相場、歴代タントで狙い目の中古車、さらに中古車の失敗しない選び方などご紹介しようと思います。

 


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タント新型は中古車市場で人気がある?人気の理由は?

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/03_exterior.htm

中古車市場でも人気のあるタントですが、人気の真相を探ってみました。

歴代タントで人気の理由をまとめてみましたのでご覧ください。

 

タントの人気の理由をご紹介

・トールワゴンの確立

初代タントは軽自動車の乗用タイプに革新を起こしました。

当時売れ筋の車は、ワゴンタイプ、バンタイプに集中していました。

ワゴンタイプですと、超ロングラン商品のダイハツ「ムーブ」、スズキ「ワゴンR」が乗用タイプで1,2を争う状況でした。

今でも人気があるバンタイプですが、ダイハツ「ハイゼット」、スズキ「エブリィ」、三菱「タウンボックス」が主流でした。

バンタイプは車内が広い分、エンジンが室内下にある為、車高も高くなり、子供には乗り降りがしずらくなり、ファミリーカーとしては程遠い感じがします。

また、バンタイプは仕事の車と言うイメージが定着していた為、荷物を多く積む人や、車中泊に適していますが、ファミリー層での浸透はあまりありませんでした。

そこで、初代タントはワゴンタイプのようにファミリーで乗れ、バンタイプのように車内を広くすることで新たなジャンル「トールワゴン」を開拓しました。

ワゴンタイプでは天井の圧迫感がありましたが、トールワゴンは名前の由来通りシートから天井までの距離も大きく圧迫感が無いのがポイントです。

また、車内空間が広くなる分、積載できる荷物の量も増え、バンタイプとワゴンタイプの両立した形になりました。

 

・2代目タントでファミリー層が定着

初代タントから1度目フルモデルチェンジでよりファミリー層の獲得につながる装備を追加してきました。

初代タントはリアドアは通常のドアですが、2代目タントは左側ドアに「スライドドア」の採用と新たな技術の「ピラーレス」を採用してきました。

車の骨格であるBピラーですが、排除し、スライドドア側に補強を入れることで横からの追突時も乗員を守るほどの強度を確保でき誕生しました。

Bピラーを排除することで大きな荷物の積み込みが容易になったり、子供が外出中に寝てしまった場合Bピラーがあるとチャイルドシートに座らせるのも大変ですが、ピラーレスだと肘がピラーに当たることもなく無理なく子供を乗せることが可能です。

そこから一層ファミリーカーとしてタントは定着していきました。

 

・より安全性に優れた3代目タントが登場!

2代目からのフルモデルチェンジで大きく変わった所は両側スライドドアに変更されたことが大きいでしょう。

両側スライドドアにすることで、乗り降りが楽になり、駐車場などで子供がドアを開ける時に隣の車にドアを当てる心配も減ることでしょう。

また、先進の予防安全技術の追加により、ファミリー層のセカンドカーとしての定着も見られます。

運転をあまりしないお母さんも予防安全技術のおかげで安心して運転出来ることが出来、燃料の高騰により、普通車より燃費のいいタントに乗り換えるファミリー層も多数います。

 


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タント新型の中古車相場は?歴代タントで狙い目の中古車は?

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/03_exterior.htm

現在タントは2度のフルモデルチェンジを経て発売から5年が経過します。

最新のタントですと予防安全技術もついており、年式も新しい為トラブルが少ないですが、価格は新車並みに必要となります。

そこで私なりのタントの狙い目をご紹介しましょう。

 

実は狙い目!初代タント中古相場と狙い目の中古車

初代タントはポンコツばかりと思っていませんか?

初代モデルと言えば15年前のことですが、古臭く思っていませんか?

発売から長くなれば走行距離も多くなりいわゆるボロボロの車のイメージがありますが、実は低走行距離の物もあります。

初代タントを購入し、近場だけの運転の場合走行距離も伸びない為、年式が古くても低走行距離の物があります。

主に年配の方が多く、メンテナンスもしっかりされている傾向の為、狙い目のポイントです。

まだまだ乗ることは出来ますが、劣化による消耗部品の交換は必要になります。

最高値はフル改造車で100万円前後の値段で、次にターボ搭載モデルが続いています。

ターボ搭載モデルは現在も人気で80万円~90万円が上位を占めています。

最安値は走行距離10万キロ以上の物でタイミングベルト交換済みの車両が多く、相場としまして、10万円~20万円の間が主流です。

 

初代タントの狙い目中古車

発売から15年が経過しますが、実は距離が浅い物もあり狙い目です。

平成16年式、カラーはシャンパンゴールド、走行距離は何と1万2千キロと大変低くおススメです。

価格も39万8千円プラス諸経費でおおよそ50万円前後で購入出来ますのでおススメです。

上記での古臭いイメージをお持ちですが、イメージが変わってくるものです。

マイナーチェンジ2つ前は特に古臭く感じますが、次期発売される新型タントが定着した時に乗っていると骨董品のように見えてくる物です。

また、初代タントを綺麗に乗っているとクラッシックカーのような味わいも出て来て、人目置かれるような車になります。

古い物は新しい物に買い替える世の中ですが、こだわりを持っていると素晴らしい価値が出る場合もありますので参考にどうぞ。

タント新型をもっと詳しく


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タントの中古車選び指南!失敗しない中古車選びのポイント教えます!

中古車と言えば当たりハズレがあるのはご存知でしょう。

私も目利きが出来ない時は先走ってしまい購入後1年もしないうちに廃車にした経験があります。

そこで私が実践で学んだ失敗しない中古車選びのポイントをご紹介します。

 

修復歴あり、又は走行距離が多い物は選ばない

修復歴と言えば小さな物はバンパーのみ交換しても付く場合がありますし、同じ2台を二つにぶった切ってくっつけるいわゆる「ニコイチ」(中古車市場では御法度とされていますが・・・)も修復歴に入り見極めが困難です。

実際修理に携わっている板金、塗装の方なら車を一目見ただけで分かりますが、素人がそうなるにはハードルが高くなります。

素人でも一番分かりやすい見分け方は修復歴です。

例えバンバーだけ交換であろうとも修復歴がある車は選ばない方が後々のボディー関係でのトラブルも無く安心です。

また、走行距離が多い車も選ばない方が良いと思います。

メンテナンスノートがしっかり残っていると安心ですが、ほぼ高走行距離の車は複数オーナーの為メンテナンスノートが無いです。

オイルもろくに交換しない10万キロと細かくディーラーなどでメンテナンスをし、メンテナンスノートに記載がある車は安心感が全然違います。

ボディートラブルや、車の命でもあるエンジンに信用できるよう、修復歴や高走行距離の物を選ぶのはあまりおススメできません。

 


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タント中古車人気、理由、中古相場、中古車選びまとめ

初代タントでも改造車も現役で販売されていますし、低走行距離のタントまで販売されており、高値が続いています。

人気があってそうなっているのですが、値段には理由があり、安い物には安い理由があります。

買って1カ月もしないうちに動かなくなったケースもあり、中古車はリスクがあります。

しかし、上記のポイントを押さえておくことで安心して長く乗ることが出来ますので参考にしてみてはいかがでしょうか?

新型タントがほしい〜!乗り回したい!!

これ本当に軽自動車!?と思えるほどの余裕の車内!!

スマートアシスト3搭載で先進の安全性能でサポカーSに適合されているなんて乗らないなんて有りえないですよね!!

良い車乗りたい!!かっこいい車乗りたいと思うお父さんの欲求をうまーく満たしてくれるのがタントシリーズのカスタム〜〜!!

 

皆さん、そう思いませんか??

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

 

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

 

など、新型タントシリーズを購入を検討してるけど悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、教えてくれるのは車の性能だけ!!費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

嫁に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

 

「ちょっと待ってよ〜このカラーとかすごく良くない??乗ってる車はかっこいいものの方が良いでしょ??もっと話を聞いてよ〜〜!!」

 

と言いたいけど、言えず・・・

 

欲しいのに、欲しい車に手が届かない!!

私もこんな体験をした一人です・・・

 

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

 

おまけをしてもらって20万円ですよ??値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…

 

値引きの金額としては十分だったので、もう一声!とは言えない状況でした。

 

ここで、超興味無さそうにしていた妻に「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

 

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最上位グレードの車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

 

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

「一括査定サイトって??何・・??」

 

実は!!実際知らない方が多いんです!!知っていても内情がわからないから怖くて使用したことない方もいます。

それ、確実に勿体無いですよ!!

 

なぜなら、ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では最大80万円以上になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を勝手に競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。