トールワゴン業界ではトップクラスの人気でロングセラー商品のタントですが、フルモデルチェンジ間近と予測され注目が集まっています。

現行のタントを購入するのもいいですが、せっかくフルモデルチェンジするなら新しい方を乗りたいと思うのは誰もがそう思うことでしょう。

そこで今回タントのフルモデルチェンジ最新情報、搭載される目玉機能や、実際の発売日大予想、外装の大予想など取り上げて行こうと思います。

 


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タントのフルモデルチェンジ最新情報をご紹介!搭載される目玉機能は?

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/04_interior.htm

ライバルのフルモデルチェンジも終わり、最終巻き返しを期待されているタントのフルモデルチェンジ内容を大予想しようと思います。

 

ミライースを受け継ぐ新プラットフォームDNGAの初期モデル投入

新型ミライースが発売され軽量化の進んだモデルが発売されました。

ダイハツ時期コンセプトの「DNGA」のプロトタイプ機とされており、シャーシ内部にハイテン材の使用や、樹脂適応パーツの追加などで軽量に成功しています。

車の重量と燃費は大きく関係があり、新エンジンの投入より手っ取り早く燃費を上げれる為、各社軽量化が進んでいます。

従来の装備を小型化にしたり、鉄よりも軽いアルミや樹脂を採用してきました。

その分生産コストも多少上がり新車価格は高騰していますが、先進の予防安全技術の追加によりカバーしているように見えます。

時期発売されるタントもDNGAとして生まれ変わり更なる軽量化と燃費アップが見込まれます。

 

タントハイブリッド投入か?

現在ハイブリッドカーが人気を集めています。

ハイブリッドと言うとモーターのアシストで燃費を向上させる為、車業界の中では一つのブランドとして見ています。

2009年のモーターショーではダイハツはハイブリッドを搭載しないで軽量を進めハイブリッド並みの燃費を出すと公言していました。

しかし、現在はどのメーカーもハイブリッドには力を入れており、避けては通れない状態になりつつあります。

しかも、対抗のスズキ、「スペーシア」もハイブリッドカーとして正式に発売され人気を集めていますので、軽自動車でのハイブリッドも当たり前になる傾向にあります。

そこでダイハツの軽量化の技術と親会社トヨタで培っているハイブリッド技術が融合しトールワゴン最高の燃費を叩き出すことを願っています。

ハイブリッドバッテリーの搭載はリアシート下に収納され、車内空間はそのままで適応されると思われます。

 

新エンジンの投入

ダイハツのプラットフォームDNGAの投入と同時にタントにも新型エンジンが搭載されるのが濃厚となってきました。

ダイハツのエンジン開発は1976年のAB型に始まり、1985年BE型、1990年EF型、2005年KF型と開発されています。

現行のタントもKF型のエンジンが搭載され、13年を経過しますので、次期エンジンの導入が予想されます。

冒頭でもお伝えした通りDNGAの投入がありますのでエンジンも一新して新エンジン搭載で新型タントがフルモデルチェンジされて登場する可能性が濃厚です。

新型エンジンの投入により、上記のハイブリッドに対応する可能性もありますし、ダイハツ独自路線の軽量化を中心に考えた新燃費効率を考えたエンジンが登場するかもしれません。

どちらにせよ、新エンジン投入となれば燃費も格段に上がりますので注目です。

 

スマートアシストⅣの搭載

現在のタントのセールスポイントとも言えるスマートアシストⅢですが、時期フルモデルチェンジでスマートアシストⅣの搭載が予測されます。

スマートアシストのバージョンアップ周期は2年ごとに行われていますので、DNGA対応の新タントもスマートアシストⅣの搭載が考えられます。

緊急ブレーキの作動速度アップや、狭い道でも運転をアシストするコーナーセンサーなど標準装備で搭載されると見ています。

また、現在は上級グレードにのみ全方向パノラマカメラが設定されていますが、スマートアシストⅣの搭載で標準装備となると思われます。

 


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タントフルモデルチェンジはいつ?発売は2018年?2019年?

次にタントフルモデルチェンジを大胆予想していきましょう。

私の予想では2019年始まってからの発売が予想されます。

それは大きく年号がかかわってくると思います。

一つ例にとってみましょう。例えば、1989年、昭和64年式の車と平成元年式の車を例に見てみましょう。

昭和64年式と言えば古いイメージをお持ちでしょうが、平成元年式と言えば現在と同じ年号の為親近感が沸きそんなに古くないイメージが湧きませんが?

実は昭和64年は1月1日から1月7日までしかなく、翌1月8日となると平成元年となり、たった1週間違うだけで呼び名が変わってしまいます。

今回は平成から新たな年号に変わる節目ですのでもし、新型タントが発売されたらどうでしょうか?

発売して数カ月で後々古いイメージが定着し売れ行きにも影響を及ぼす可能性があります。

メーカー側もせっかく販売開始してすぐに古いイメージを持たれると悪印象なのは目に見えていますので2019年初頭に発売が予想されます。

また、今年でダイハツ創立111周年も兼ねていますので、今年年度末に今注目の「DNGA」の全貌の発表と新型タントの発表が行われると思います。

タントフルモデルチェンジ詳しく


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タントフルモデルチェンジ外観大予想!

タントの概要のフルモデルチェンジをしてきましたが、車の売れ行きを左右する外観を大予想しようと思います。

 

ライト廻りの変更

現在ヘッドライトにLEDの採用は上級グレードでは通常のこととなってきました。

ライバルのN-BOXもフルモデルチェンジし、上級グレードにはウィンカーもLEDに変更され今話題の流れるLEDウィンカーの搭載もあります。

ウィンカーをLED化することで、消費電力を抑えることが出来、LEDの光が流れるようにすることでレクサスのように高級感一層増します。

ダイハツでは新型タントカスタムに搭載が予想されますし、タント上級グレードにも流れないLEDウィンカーの装着が予想されます。

 

さらに乗り降りが楽になる低重心

車の乗り降りの際、大人だと難なく乗れる高さでも、幼稚園児など小さい子にとっては乗り降りしずらい高さにあります。

そこで新型タントもファミリー層をターゲットに車重を低重心にする傾向がみられます。

親会社のトヨタでは「TNGA」での車両が販売され、低重心化と空力緩和の為、車高が低く設定されています。

その良さをダイハツ「DNGA」でも継承すると推測しますし、タントのファミリー層ターゲットの理論にも当てはまりますので採用が濃厚です。

また、トールワゴンならではのコーナリングの不安定さも低重心化により緩和されると思いますので走りに追及したタントカスタムターボモデルにも期待が持てます。

 

両側ピラーレスが実現!?

片側ピラーレスのミラクルオープンドアが有名ですが、それを両側スライドドアに採用する可能性があります。

それはDNGAで採用となったフレーム内部のハイテン材の導入により、骨格がより強固となる為、両側Bピラーを排除しても強度を保てるようになると思います。

運転席側も採用となると乗り降りが楽になるのはもちろん、圧迫感も緩和される為、運転に集中出来、両側Bピラー排除により新年度に相応しい斬新な車としてタントは登場すると考えます。

 


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タントフルモデルチェンジ最新情報、発売時期、外観大予想まとめ

タントのフルモデルチェンジを予想してきましたが、2019年発売は間違いないと思います。

昨年コンセプトカーの発表があり、フルモデルチェンジの予測が立てられる中、平成最後の年も絡み、来年発売と見ています。

新エンジン搭載やスマートアシストⅣの搭載などDNGAに組み込もうとするニュアンスはすごく伝わってきます。

大注目のDNGAも近々発表されると見ていますのでますます目が離せなくなります。

 

新型タントがほしい〜!乗り回したい!!

これ本当に軽自動車!?と思えるほどの余裕の車内!!

スマートアシスト3搭載で先進の安全性能でサポカーSに適合されているなんて乗らないなんて有りえないですよね!!

良い車乗りたい!!かっこいい車乗りたいと思うお父さんの欲求をうまーく満たしてくれるのがタントシリーズのカスタム〜〜!!

 

皆さん、そう思いませんか??

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

 

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

 

など、新型タントシリーズを購入を検討してるけど悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、教えてくれるのは車の性能だけ!!費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

嫁に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

 

「ちょっと待ってよ〜このカラーとかすごく良くない??乗ってる車はかっこいいものの方が良いでしょ??もっと話を聞いてよ〜〜!!」

 

と言いたいけど、言えず・・・

 

欲しいのに、欲しい車に手が届かない!!

私もこんな体験をした一人です・・・

 

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

 

おまけをしてもらって20万円ですよ??値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…

 

値引きの金額としては十分だったので、もう一声!とは言えない状況でした。

 

ここで、超興味無さそうにしていた妻に「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

 

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最上位グレードの車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

 

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

「一括査定サイトって??何・・??」

 

実は!!実際知らない方が多いんです!!知っていても内情がわからないから怖くて使用したことない方もいます。

それ、確実に勿体無いですよ!!

 

なぜなら、ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では最大80万円以上になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を勝手に競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。