2代目タントの派生機として誕生しましたタントエグゼカスタムですが、まだまだ乗ってる方を見受けられますので、人気の高さが伺えます。

それぞれ個性があり、自分専用の車に乗りたいと思うのは皆さん思われるのではないでしょうか?

そこで、今回はタントエグゼカスタムの純正タイヤ、適応ホイールサイズ、おススメカスタムパーツをご紹介しようと思います。

 


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タントエグゼカスタムの純正タイヤサイズは?タイヤ交換の目安は?

タントエグゼカスタムはグレードによりホイールサイズが異なりますが、標準でアルミホイールが装着されているのが特徴です。

ベースグレードのタントエグゼは13インチ鉄チンホイールと14インチ鉄チンホイールの装着がありますが、流石カスタマイズモデルですので足回りにも工夫を凝らしています。

では、年式別、グレード別に純正タイヤサイズを見て行きましょう。

 

タントエグゼカスタムを年式別、グレード別にタイヤサイズを比較!

タントエグゼカスタムは2009年から発売開始し、2014年までの販売されていました。

年式別に純正タイヤサイズを見て行きましょう。

 

2009年式タントエグゼカスタムタイヤサイズ表

グレード タイヤサイズ
カスタムX アルミホイール 14インチ
カスタムS アルミホイール 14インチ
カスタムRS アルミホイール 15インチ
カスタムG アルミホイール 14インチ

 

2010年式タントエグゼカスタムタイヤサイズ表

グレード タイヤサイズ
カスタムX アルミホイール 14インチ
カスタムRS アルミホイール 15インチ
カスタムG アルミホイール 14インチ

 

2011年式以降2014年迄、タントエグゼカスタムサイズ表

グレード タイヤサイズ
カスタムRS アルミホイール 15インチ
カスタムG アルミホイール 14インチ

発売当初2009年は「カスタムX」、「カスタムS」、「カスタムRS」、「カスタムG」の4種類のラインナップでしたが、2011年以降は「カスタムRS」と「カスタムG」のみとなりました。

主に全グレード14インチアルミホイール装着ですが、スポーツモデルのRSには15インチ専用ホイールが装着されています。

次は車検にも関係するタイヤ交換のタイミングなどご紹介しようと思います。

タントエグゼカスタムのタイヤ交換のタイミングはいつ?

車検の時にタイヤの溝によって車検に合格しない場合があります。

それはタイヤには「スリップサイン」と言うチェックポイントがあります。

タイヤの溝の中に1段上がった所があります。タイヤの摩耗によりその溝が露出することにより交換の目安が分かります。

タイヤの溝が無くなると、雨の日など水をかき分けられなくなり、スリップしますので大変危険です。

車が唯一地面と接触している所ですのでコンディションの確認は十分注意しましょう。

タイヤ交換となると車検代と別に費用がかかりますので少しは長持ちさせたい所です。

そこでタイヤを長持ちさせる方法をご紹介します。

タイヤローテーションをこまめに

タイヤローテーションは前後のホイールを入れ替える方法のことを言います。

この時に注意するポイントは右前についているホイールは右後ろに、左前についているホイールは左後ろにつけかえましょう。

もし、左右間違って交換してしまうと、タイヤの転がる方向が指定されているタイヤもありますので、変摩耗や正常なパフォーマンスを出せない場合がありますので注意が必要です。

車検の時にタイヤローテーションがメインですが、1年に1度はタイヤローテーションすることをおススメします。

1年点検のついでにタイヤローテーションすることがおススメで、1年点検の際にタイヤを4輪外し、リフトアップして点検しますのでローテーションに追加費用はかかりませんのでおススメです。

なお、1年点検は必須ではありませんので行わない人も見受けられます。ご自身でタイヤローテーションは可能ですが、必ずウマで4点固定し、ジャッキのみで行うことは絶対にやめましょう。

 


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タントエグゼカスタムは何インチのホイールまで装着可能?

タントエグゼカスタムは標準14インチアルミホイールが装着されています。

ドレスアップの為のインチアップや、軽量、タイヤのコストパフォーマンスを考えインチダウンする人も居ます。

そこで、タントエグゼカスタムの装着可能ホイールをまとめてみました。

 

タントエグゼカスタムは何インチまで装着可能?

現在タントエグゼカスタムは最大18インチホイールまで装着可能となっています。

18インチホイールとなると乗り心地は犠牲になりますが、ローダウンと組み合わせることにより、足回りがより引き締まったイメージが出ます。

また、最小は12インチまで装着可能となっています。

乗り心地の向上とタイヤ代の節約にもつながり家庭に響く交換費も軽減できますのでおススメです。

社外ホイールや、他社ホイールの流用は装着出来ない可能性がありますので注意が必要です。

オフセットの計算や、ホイールナットのピッチなど気を付けないといけないポイントもありますので流用は少し上級のやり方になります。


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タントエグゼカスタムにおススメするカスタムパーツ3選

次にタントエグゼカスタムのおススメカスタムパーツをご紹介します。

 

LEDヘッドライト

ハロゲン装着車の場合、夜道など暗くて見にくい場合があります。ひと昔前まではHIDが主流で販売されていましたが、現在は後付けのLEDヘッドライトが販売されています。

装着は簡単な物が多く、HIDのようにエンジンルームに配線を張り巡らすことも少なく、ハロゲンが装着されていたカプラーに直接接続するだけですので簡単に交換が可能で、HIDよりも点灯までの時間が短くかつ、省エネなのがメリットです。

 

LEDルームランプ

通勤の帰りなど車に乗る場合にルームランプが暗いと車内が見にくく苦労する場合があります。

そこでルームランプをLEDルームランプに交換してみてはいかがでしょうか?

通常ルームランプは電球が使用されていますが、LEDに交換することで各段に明るくなり、車内も見やすく快適になります。

また、タントエグゼカスタム専用のLEDルームランプが販売されていますのでそちらの交換をおススメします。

交換方法ですが、ルームランプのレンズを取り外し、電球とLEDを差し替えるだけとなります。

注意する点は必ず日中にしましょう。

ルームランプをつけたまま交換すると電球が発熱している為素手で触るのは危険です。

また、LEDルームランプの製品の中には極性がある物がありますので、一度装着してみて、点灯しない場合は180度ひっくり返して装着してみてください。

それでもつかない場合は製品不良の可能性があります。

また、ルームランプをもしショートさせてしまうと、室内のコンピューターが故障してしまう為、交換に不慣れな方はディーラーなどでお願いする方が良いでしょう。

 

マフラーカッター

マフラー交換となると費用もかかり、躊躇するのではないでしょうか?

比較的安価な物もありますが、競技用として販売されている物は車検に引っかかってしまいますので購入の際に注意が必要です。

その点、マフラーカッターは通常のマフラーに装着する為、車検に引っかかることもなく、装着も容易な方ですのでおススメです。

もし、ご自身で装着される場合はマフラーカッターがしっかり固定されていることを必ず確認してください。

 


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タントエグゼカスタム純正タイヤ、社外ホイール装着、おススメカスタムパーツ3選まとめ

タントエグゼカスタムは発売から約5年ほどで廃止となり、現在は3代目タントに継承されています。

しかし、タントエグゼカスタムは今でも人気があり、中古車市場では高値をキープしている物もあります。

また、改造面も適応ホイールもバリエーションが多い為、自分なりにカスタマイズ出来るポイントも好ポイントの一つです。

今回ご紹介しましたおススメパーツはほんの少しですが、見た目の向上や、機能性の向上など様々なアイテムがありますので自分に合ったパーツを選んでみてはいかがでしょうか?

新型タントがほしい〜!乗り回したい!!

これ本当に軽自動車!?と思えるほどの余裕の車内!!

スマートアシスト3搭載で先進の安全性能でサポカーSに適合されているなんて乗らないなんて有りえないですよね!!

良い車乗りたい!!かっこいい車乗りたいと思うお父さんの欲求をうまーく満たしてくれるのがタントシリーズのカスタム〜〜!!

 

皆さん、そう思いませんか??

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

 

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

 

など、新型タントシリーズを購入を検討してるけど悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、教えてくれるのは車の性能だけ!!費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

嫁に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

 

「ちょっと待ってよ〜このカラーとかすごく良くない??乗ってる車はかっこいいものの方が良いでしょ??もっと話を聞いてよ〜〜!!」

 

と言いたいけど、言えず・・・

 

欲しいのに、欲しい車に手が届かない!!

私もこんな体験をした一人です・・・

 

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

 

おまけをしてもらって20万円ですよ??値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…

 

値引きの金額としては十分だったので、もう一声!とは言えない状況でした。

 

ここで、超興味無さそうにしていた妻に「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

 

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最上位グレードの車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

 

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

「一括査定サイトって??何・・??」

 

実は!!実際知らない方が多いんです!!知っていても内情がわからないから怖くて使用したことない方もいます。

それ、確実に勿体無いですよ!!

 

なぜなら、ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では最大80万円以上になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を勝手に競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。