タントエグゼのバッテリーですが、交換から数年経過後、ある日突然バッテリーが寿命が来て車を動かせなくなってしまうケースがあると思います。

どの車にも言えることですが、エンジン始動の時にバッテリーから多く電気を消費しますので急に動かなくなってしまうと困り物です。

そこで今回はタントエグゼのバッテリーサイズ、交換する時の注意点、バッテリー交換の目安、さらに動かなくなった時の対処法までバッテリーに関する内容をご紹介しようと思います。

 


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タントエグゼバッテリーサイズは?交換する時の注意点はある?

タントエグゼ新車時に装着されているバッテリーからご紹介しましょう。

タントエグゼは標準仕様と、寒冷地仕様によりバッテリーが分かれており、標準仕様の場合、26B17Lもしくは、34B19Lのどちらかが装着されており、寒冷地仕様では、44B20Lが装着されています。

新車装着のバッテリーは標準的なバッテリーが装着されており、グレードアップすることも可能です。

また、次の交換の際の注意点ではバッテリーの呼び名の見分け方や、ご自身で交換する時の注意点などご紹介しようと思います。

 

タントエグゼバッテリー交換時の注意するポイントをご紹介!

現在、カー用品店やホームセンターでもバッテリーが販売されており、入手するのも手軽ですが、どのバッテリーに交換するか迷うと思います。

そこでバッテリーの表記の読み方や、実際に交換する際の注意点などご紹介しようと思います。

バッテリー表記の読み方

実際にタントエグゼ標準仕様で使われているバッテリーを例に挙げてご紹介しましょう。

まず、「34B19L」が装着されていますが、頭文字の「34」は「バッテリー容量」を意味しています。

数値が多ければ多いほどバッテリー容量が多く、34以上の数値のバッテリーも装着可能です。

次の「B」ですが、バッテリーの「幅」と「高さ」の表記となっています。

まず、バッテリー交換で重要となるポイントがこの「B」の表記です。幅と高さが合っていないとバッテリーが収まらず装着出来なくなりますので注意するポイントです。

基本交換の際は「B」から「B」へ交換するようにしましょう。

 

次の「19」ですが、こちらは「長さ」の表記を意味します。単位はセンチで表記されていますので、長さ19cmのバッテリーと言えます。こちらも上記と同様長さが合わないとバッテリーが収まらない可能性がありますので注意が必要です。

交換時も同じ数値の物を選ぶようにしましょう。

 

最後の「L」ですが、バッテリー端子の向きを意味しています。

バッテリーを正面から見てプラス側が左の場合「L」、右側の場合「R」の表記がされています。

タントエグゼの場合バッテリー端子が左側の為、交換の際は「L」表記がある物に交換しましょう。

もし、「R」を装着する場合、バッテリーコードが届かない可能性がある為、装着不可能となる場合があります。

次は実際にバッテリーを交換する際の注意点をご紹介しましょう。

 

実際にバッテリー交換する際の注意点をご紹介

バッテリー寿命で動かなくなった場合など緊急処置が出来ればトラブル解決も早期に解決するでしょう。

そこで、ご自身でバッテリー交換する際の注意点をご紹介しようと思います。

 

エンジンはオフし、車が水平な場所で行う

車の作業に共通して言えることですが、まずはご自身の安全確保や、周囲の安全確保が真っ先に必要です。

エンジンはオフに、サイドブレーキは必ず引いて車が動かない水平な場所で作業を行いましょう。

 

端子の外す順番にご注意

バッテリー交換で最も注意するポイントは端子の外す順番が非常に大事です。

各端子は10ミリのナットで固定されていますので固定を緩めますが、必ず「マイナス側」からとり外しを行ってください。

もし、プラス端子から外した場合、エンジンルーム内の金属と工具が接触した場合スパークする恐れがありますので必ずマイナス側から取り外しをしましょう。

また、取り付ける場合は逆手で「プラス端子」、「マイナス端子」の順番に装着しましょう。

 


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タントエグゼバッテリーの交換目安は?

バッテリーは急激に悪くなり、症状が出にくく分かりづらいと思います。

そもそもバッテリーは充電と放電を繰り返して行うことにより寿命になる物です。

長期間乗らない場合は自然放電し、バッテリーの電圧が下がりセルモーターを回す力が無くエンジンが始動しないのでバッテリーの寿命と勘違いする場合があると思います。

そこで、タントエグゼのバッテリーの交換目安をご紹介しようと思います。

 

バッテリーは2年~3年で交換がおススメ

上記でご説明しましたが、放電と充電の繰り返しでバッテリー寿命を迎えることとなります。

おおむね2年~3年で寿命を迎える物ですので、バッテリー交換日を記載しておきましょう。

バッテリー交換は安易でご自身でする場合があると思いますが、交換日の記載が一番大事です。

2年後、3年後となるといつ交換したか忘れがちですので、バッテリー本体に記載するか、ラベルに記載して忘れないようにしましょう。

3年以上乗れる場合もありますが、いつエンジンがかからなくなるか分からない分からないリスクが伴いますので期限内に交換をおススメします。

 

車の挙動で分かる方法

バッテリーを一番消費するのはエンジン始動の時が一番消費する物です。

エンジン始動時にいつもより時間がかかると思うとバッテリーの寿命が近い場合があります。

長期間乗らない場合は自然放電されますので、その分バッテリーの電圧が下がってしまう為、エンジン始動に使う電力が少ない為、時間はかかります。

いつ交換したか確認し、それ以前でしたら、エンジン始動後、数十分エンジンをかけたまま放置しましょう。

アイドリングでバッテリーが充電されますので次にエンジンをかける時はスムーズにエンジンがかかります。

また、長期間乗らない場合は1週間に一度、エンジンをかけてアイドリングすることによりバッテリーに充電され電力不足を回避できます。

 

バッテリーチェッカーを使う

バッテリーチェッカーと言うと大掛かりな物をイメージにあると思いますが、安価な物や、無料で使える物もあります。

ガソリンスタントではバッテリーチェッカーが常備されている所もあるので利用するのも良いでしょう。

しかし、バッテリーが寿命に近い場合、バッテリーの交換を促されますので断り切れないと思う人にはバッテリーに装着するバッテリーチェッカーがおススメです。

バッテリーに直接接続する物は多少技術が必要ですが、シガーライターに接続する物もあり手軽にチェック出来る為、人気があります。


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タントエグゼが動かなくなった場合の対処は?コレがあれば大活躍間違い無し!

昨日まで正常に動いていて、翌日動かそうとしてセルを回すと弱弱しく、エンジンが始動しない場合はバッテリーの寿命が予想されます。

バッテリー問題は徐々に症状を表し把握しづらい面、急になると致命的な問題になります。

そこで、今回はもし、タントエグゼが動かなくなった場合の対処策をご紹介しましょう。

 

バッテリーケーブルは常備しましょう

レッカーの時に使う物と思われますが、万が一の時に一バッテリーケーブルは番重要な物です。

ロードサービスに加入していても、待つ時間がおっくうで、早く対処したい所ですよね。

そこで、バッテリーケーブルの常備をおススメします。

バッテリー寿命を把握しているつもりでも、つい忘れてしまい急に寿命を迎える為、対処に困る物です。

そこで、他の車から電力を分けてもらう為バッテリーケーブルが必要です。

 


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タントエグゼバッテリーサイズ、注意点、目安、動かなくなった時の対処法まとめ

新車標準バッテリーはお世辞と言ってもいいバッテリーとは限りません。コストの問題状、最も安定し、低コストのバッテリーが搭載され、新車として搭載されています。

さらなるパワーアップ、燃費アップにはかかせないバッテリー容量のアップがありますが、一つ間違うと取付不可などありリスクが伴います。

しかし、上記の注意点を把握し、的確にバッテリー交換を行うことで急なトラブルも回避出来、燃費、パワーアップも見込めるアイテムですのでバッテリーコンディションを把握するようにしてみてはいかがでしょうか?

 

新型タントがほしい〜!乗り回したい!!

これ本当に軽自動車!?と思えるほどの余裕の車内!!

スマートアシスト3搭載で先進の安全性能でサポカーSに適合されているなんて乗らないなんて有りえないですよね!!

良い車乗りたい!!かっこいい車乗りたいと思うお父さんの欲求をうまーく満たしてくれるのがタントシリーズのカスタム〜〜!!

 

皆さん、そう思いませんか??

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

 

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

 

など、新型タントシリーズを購入を検討してるけど悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、教えてくれるのは車の性能だけ!!費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

嫁に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

 

「ちょっと待ってよ〜このカラーとかすごく良くない??乗ってる車はかっこいいものの方が良いでしょ??もっと話を聞いてよ〜〜!!」

 

と言いたいけど、言えず・・・

 

欲しいのに、欲しい車に手が届かない!!

私もこんな体験をした一人です・・・

 

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

 

おまけをしてもらって20万円ですよ??値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…

 

値引きの金額としては十分だったので、もう一声!とは言えない状況でした。

 

ここで、超興味無さそうにしていた妻に「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

 

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最上位グレードの車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

 

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

「一括査定サイトって??何・・??」

 

実は!!実際知らない方が多いんです!!知っていても内情がわからないから怖くて使用したことない方もいます。

それ、確実に勿体無いですよ!!

 

なぜなら、ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では最大80万円以上になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を勝手に競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。