歴代タントカスタムシリーズでもグレードがあるカスタムxですが、購入の際他のグレードとどこが違うか気になりますよね。

価格もタントカスタムxがベースグレードとしてありますが、SA3、トップエディション、リミテッドなど名前だけでは違いが分かりづらいと思います。

そこで今回はタントカスタムxと他のグレードとの違い、タントカスタムxの人気をみんなの評判を交えて調査し、さらに、中古車、新古車はお買い得なのか検証してみましたのでご覧ください。

 


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現行タントカスタムxとSA3の違いは?トップエディション、リミテッドの違いを大解剖!

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto_custom/02_grade.htm

タントカスタムの最上級グレードとしてRSがありますが、ターボ搭載モデルと言うのはすぐに分かると思いますが、その他のグレードは一見似たり寄ったりのイメージを持たれるのではないでしょうか?

そこで、今回はタントカスタムxとその他代表的な3グレードとの比較を行ってみようと思います。

タントカスタムxとタントカスタムx「SA3」との比較

ベースグレードのカスタムxとSA3の大きな違いは最新の衝突回避支援システム「スマートアシスト3」の搭載の有無が大きく関係します。

内容としまして、対車両、対歩行者に対応する「衝突回避支援ブレーキ機能」や、ぶつかりそうになった時にアラームで警告してくれる「衝突警報機能」、長い道のりでふらつき運転を防止する「車線逸脱警報機能」、駐車場などでアクセル、ブレーキの踏み間違いによる衝突を防止する「誤発進抑制制御機能」、信号待ちなどで先行車が発進したことをお知らせしてくれる「先行車発進お知らせ機能」、暗い夜道などヘッドライトのハイ、ロウを自動的に切り替えてくれる「オートハイビーム」など先進の安全技術が装備されています。

また、SA3以外の違いとしまして、リアコーナーセンサーが装備されており、駐車時にコーナーセンサーで警告してくれる為便利です。

 

タントカスタムxとタントカスタムx「トップエディションSA3」との比較

次にタントカスタムxとタントカスタムx「トップエディションSA3」と比較してみましょう。

トップエディションSA3の装備を見てみましょう。

【外装】

・トップエディション専用大型バンパー

・フロントメッキグリル(ダークメッキアクセント)

・トップシェードガラス

・LEDヘッドランプ(ダークメッキ)

・フロントLEDデイライト

・リアコンビネーションランプ(ダークメッキ)

 

【内装】

・シート 専用ファブリックレザー調シート(シルバーステッチ)

・センタークラスター 専用装備(マーブル柄)

・ドアアームレスト 専用装備(マーブル柄、専用ファブリック)

 

【安全装備】

・SA3

・リアコーナーセンサー2個

 

【オーディオ】

・パノラマモニター対応カメラ(オプションで32400円で装着可能)

・純正ナビ専用アップグレードパック

 

【足回り】

・アルミホイール(トップエディション専用)

 

主に外装主体でトップエディションはグレードアップしています。

搭載装備も充実し、予防安全技術も装備しており豪華な内容となっております。

タントカスタムxとタントカスタムx「トップエディションリミテッドSA3」との比較

基本的にトップエディションの装備と同じ装備ですので省略しますが、大きく違うポイントのみ抑えておきましょう。

 

・右側パワースライドドアの標準装備

・パノラマモニター対応カメラの標準装備

 

基本上記の2つはオプション設定の装備でしたが、リミテッドは標準装備となり搭載されています。

ベースグレードのタントカスタムxやSA3に搭載しようとすれば10万円以上のオプション品ですが、リミテッドはSA3からプラス5万円程度で上記オプションを搭載出来ますのでお買い得なパッケージとなっております。


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現行タントカスタムxは人気?みんなの評価は?

現行のタントカスタムxの人気を探るべくみんなの評価をまとめてみましたのでご覧ください。

 

AさんAさん

30代男性

「馬力はありませんが、低速トルクが太いので、街中だとスムーズに走れています。足回りはちょっと固めで、やはり値段相応の乗り心地です。突き上げ感が強い印象を持ちました。燃費は夏場の街中だとリッター10キロ以下に低下しますし、カタログ値とは大きな差が出ています。車内は広々としていて、後部座席を倒せばかなりの積載性がありますし、助手席も倒せる仕組みになっていますので長尺物でも余裕で載せることが可能です。何よりもお気に入りは、後部座席を後ろめいっぱい下げると、身長185cmの私でも余裕で足を組んでくつろげるほど広いことです。ただ、燃費が悪いのがただ一つの欠点と言えるでしょう」

 

BさんBさん

30代男性既婚者

「NAですが十分なトルクがあるので乗りやすいと思います。寒冷地での使用ですが、2WDですが雪道でも問題なく乗れています。乗り心地は固めで個人的には好きです。フワフワしたサスだとただでさえ横にGがかかるトールワゴンなのに余計にGがかかってしまいますので。燃費は夏、冬共に10前後と以前乗っていた普通車よりいいかなって思う程度です。一番のお気に入りは、スタイリングと室内の広さがポイントです。やっぱりファミリーでもかっこいい車に乗りたい、しかし子供も楽々乗り降り出来て利便性が良い車にと思い丁度いい車がこのタントカスタムxでした。不満と言えば、軽ならではですが、ロードノイズを拾いやすい部分と、最近オプションなどをつけると平気で200万円を超える高価な物になりつつあることです。安全性能より、価格が安く、広くて快適に過ごせるトールワゴンが欲しいです。」

 

乗り心地は多種多様な意見がありますのが、やや足回りは硬めの設定でしょう。

もし、柔らかいとコーナリングの際横の重力が多くかかってしまう為、横転の危険性もあり、硬めのサスが採用されていると思われます。

私も妻が乗り物酔いしやすく、横揺れがしんどいとのことで硬いサスに交換した位ですので、乗り物酔いしやすい家族が居る場合は評判がいい物と思われます。


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タントカスタムxはどのグレードがお買い得?

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto_custom/03_exterior.htm

上記でグレード別でご紹介しましたが、タントカスタムxはベースグレードで、そこに予防安全技術が追加されるか、トップエディション仕様にするか、リミテットにし、純正で両側スライドドアにするかだけだと思います。

性能的にはどのグレードもNAですので差は生じないですし、子供さんがおられる場合は両側スライドドアが便利な時もありますが、片側スライドドアだけでも十分対応出来ますので、最終は変われるお父さん、お母さんによって決まると思います。

カッコよく乗りたいのであれば、トップエディションに、運転に不慣れな奥さんがメインで乗られる場合はSA3搭載モデルに、両側スライドドアと全方向カメラが必要な場合は断然リミテッドを選ぶ方が安く手に入ります。

最終は自分のライフスタイルに合わせて、必要な機能、今後必要だと思われる機能を重視して選びましょう。


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タントカスタムX人気、評価、違い、グレード別お買い得車まとめ

タントカスタムは大きくxとRSに分かれており、ターボ搭載モデルがRS、NAタイプがxと分かりやすいですが、SA3、トップエディション、リミテッドとつくと何が違うのか躊躇してしまいます。

しかし、上記の説明通り見た目に拘ったグレード、安全性能に特化したグレード、お得にオプション装備が出来るグレードと3つに分かれているだけですので単純です。

エンジン、燃費等同じですので自分に合ったグレード選びが重要だと思います。

新型タントがほしい〜!乗り回したい!!

これ本当に軽自動車!?と思えるほどの余裕の車内!!

スマートアシスト3搭載で先進の安全性能でサポカーSに適合されているなんて乗らないなんて有りえないですよね!!

良い車乗りたい!!かっこいい車乗りたいと思うお父さんの欲求をうまーく満たしてくれるのがタントシリーズのカスタム〜〜!!

 

皆さん、そう思いませんか??

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

 

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

 

など、新型タントシリーズを購入を検討してるけど悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、教えてくれるのは車の性能だけ!!費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

嫁に相談しても、「じゃあ安いこっちでいいじゃない」と一蹴。

 

「ちょっと待ってよ〜このカラーとかすごく良くない??乗ってる車はかっこいいものの方が良いでしょ??もっと話を聞いてよ〜〜!!」

 

と言いたいけど、言えず・・・

 

欲しいのに、欲しい車に手が届かない!!

私もこんな体験をした一人です・・・

 

私の8年物の前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

 

おまけをしてもらって20万円ですよ??値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので…

 

値引きの金額としては十分だったので、もう一声!とは言えない状況でした。

 

ここで、超興味無さそうにしていた妻に「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」と言わせ、いったん保留にしました。

 

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと…なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最上位グレードの車は燃費も安全性能も装備も、やっぱりいいですよ!

 

私みたいに自分のほしい新車を、納得できる金額でほしいあなた!!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

「一括査定サイトって??何・・??」

 

実は!!実際知らない方が多いんです!!知っていても内情がわからないから怖くて使用したことない方もいます。

それ、確実に勿体無いですよ!!

 

なぜなら、ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では最大80万円以上になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を勝手に競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。